牧山敦也、末永和也、常住蓮の佐賀トリオが白組勝利へ瀬戸内海に「がばい旋風」巻き起こす/児島

児島の地で奮闘している、左から常住蓮、牧山敦也、末永和也の佐賀トリオ(撮影・高田和典)

<児島ボート:レディースVSルーキーズバトル>◇初日◇5日

佐賀トリオの牧山敦也(25)、末永和也(23)、常住蓮(21)が奮闘した。

牧山は5R6コースからまくり差して2着、末永は10R4カドからブイ際を突いて2着、常住は11R2コースから差して3着となった。白星こそないが、個人戦としては決して悪くない船出だ。

それぞれの足について、49号機の牧山は「現状でもいい足。どちらかというと出足型。伸びも悪くない」。70号機を操る末永は「出足系で中堅上位だが、まだ少し重い。本体は良さそう」。62号機が相棒の常住は「上はいるけど回り足なんかはいい。あと少しの部分を解消できればいい足になりそう」と皆、本格化へあと1歩のムード。

2日目、常住は5R4枠、末永は8R5枠、牧山は12R4枠に登場する。個人戦だけでなく、ルーキーズ白組の団体ポイントに貢献するため、瀬戸内海に“がばい旋風”を巻き起こす。