稲田浩二は低勝率機引くもスタート特訓の動きは上々「このままで勉強させてもらう」/下関

稲田浩二は19号機に最低限のパワーを感じ取った。初日から切れのいい走りを披露する

<下関ボート>◇前検日◇7日

稲田浩二(37=兵庫)が19号機に確かな手応えを感じた。

複勝率は23.0%と物足りないが、スタート特訓は上々の動き。「スタートする感じで人並みは十分あった。乗りやすさもある。最近はペラの調子も悪いので、このままで勉強させてもらう」とノーハンマーを基本に臨む構え。前節の尼崎最終日にFを切ったが、初日は12Rドリーム1枠で前半は7R4枠と攻撃力を発揮できる枠番。持ち味のスタート攻勢で連勝を視界に入れる。