未完の大器・清水愛海はUSJで川井萌と買ったおそろいのネックレスがモチベーションの源/尼崎

清水愛海が同期の絆を胸に全力の姿勢でレースに挑む

<尼崎ボート>◇2日目◇31日

初日3着2本と奮闘した清水愛海(22=山口)は、2日目3R、5コースから見せ場がなく5着に沈んだ。「初日の方が乗りやすかったですね。ペラをたたいて失敗しました。初日の調整にしていきます」と反省しきり。

つい最近、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に足を運び、休日を過ごした。「同期(127期)の川井萌(20=静岡)さんと一緒に行って、同じネックレスを買ったんですよ。これでお互いに頑張ろうと誓いました」と、にっこり。同期の絆を胸に全力プレーで、中盤戦は見せ場を作る。