当地G1覇者の山田哲也が堂々の参戦、好素性34号機に「スタートは届いていた」/大村

当地水面相性抜群の山田哲也

<大村ボート>◇前検日◇31日

当地前回の今年4月に優出(2着)した山田哲也(39=東京)が、好素性の34号機を手に入れた。

「重たさはあったけど、スタートは届いていたし、行き足は悪くない。ペラをするか考えています」と感触はまずまず。1月にはG1周年も制しており水面相性は申し分ない。初日は5、12Rの2走。自慢のスタート攻勢で上位争いを演じる。