台和紀は平原康多らの西武園で練習を始め急上昇 南関の斎木翔多を目標にS級ゲットだ/取手

唯一の追い込みとして斎木翔多の番手を宣言した台和紀

<取手競輪:水戸黄門賞>◇G3◇3日目◇6日

最終日9RのレインボーカップA級ファイナルで台和紀(45=埼玉)は、南関の斎木翔多を目標に指名した。

「来期もまだA級だし、関東でまとまると4番手になってしまう。レースは見ているし、前前に踏んでくれればチャンスはあると思う」と説明した。

練習環境を変えるため、平原康多らがいる西武園に入るようになってから差し足が急上昇。前期A級2班からS級が狙える地位にまで戻ってきた。

今回はただ1人の生粋の追い込み選手。熟練のコース取りでS級行きを決める。