大石和彦がオープニングレースで万舟券を演出「このままいけるところまで」と自然体で臨む/児島

大石和彦はエース候補の27号機を駆り、自然体でレースに臨む(撮影・高田和典)

<児島ボート>◇初日◇6日

オープニングレースでエース候補の27号機を駆る大石和彦(53=静岡)が、5コースからまくり差しを決め、万舟券を演出した。

「気象条件で少し調整はしますが、エンジンはいいので、このままいけるところまでいきます」。感触は上々で大きなことはせず、自然体でレースに臨むという。

「マイペースでいきます」と物静かに話す2日目は、3R2枠と12R6枠の2回走り。再び波乱を呼ぶか、目が離せない。