優勝戦のスタート特訓は3本とも中村晃朋が抜群の行き足、次位は金児隆太/浜名湖

中村晃朋(2022年3月9日撮影)

<浜名湖ボート>◇最終日◇8日

10R発売中に、優勝戦12Rのスタート特訓が行われた。枠番、出場メンバーは以下の通り。

(1)木村 光宏

(2)中村 晃朋

(3)金児 隆太

(4)谷野 錬志

(5)小池 修平

(6)前田 篤哉

進入は1、2本目が枠なりの3対3で、3本目が12354・6。2本目の中村、小池、前田と3本目の谷野、小池、前田がフライングだった。3本とも抜群の行き足を見せたのが中村だ。スムーズな起こしに加えて、スピードの乗りも申し分なし。スリットではインの木村に対して半艇身前後のぞいていた。中村に次いで力強さがあったのが金児。特訓3本目は100メートルを切る深い起こし位置だったが、小池ともども持たせるだけの行き足を感じさせた。逆に木村は目立たず。むしろ優勝戦メンバーの中では、やや劣勢な印象を受けた。