地元の南潤「調子が良くても成績まとめないと周囲は認めてくれない」/和歌山

準決10R、南潤は岡崎智哉の援護で一気駆け

<和歌山競輪>◇F1◇初日◇9日

予選8Rは地元の南潤(24=和歌山)が2着に逃げ粘った。「バックは風が強かったが3角過ぎから自転車が流れた。それが直線で粘れた要因です」。今は足の調子はいいが、それが成績につながらないのが課題だという。「2場所前の岐阜で決勝に乗れたのに、前回川崎は予選で崩れてしまった。調子がいいと言っても成績をまとめないと周囲は認めてくれませんから」。準決10Rは中近ラインの先頭で大役を担う。