角谷健吾が予選を8位で突破、44号機の仕上がりには「すべていいです」と納得/児島

角谷健吾は好ムードのエンジンを武器に準優突破を目指す(撮影・高田和典)

<児島ボート>◇4日目◇9日

角谷健吾(49=東京)が予選を8位でクリア、準優11Rの3枠を手にした、後半11R、「風の影響か操縦が難しかったです」と転覆寸前のアクシデントで6着大敗を喫したものの、それまでの貯金が効いた。

「すべていいです。特に舟の向き、行き足がいいですね」と相棒の44号機の現状に満足している。5月桐生一般戦、6月津一般戦に続く、3節連続優出も視野に入った。

平均スタートタイミングがコンマ13と、今節のスタート勘もばっちり。好ムードの機力にスタート力をプラスし、優出を目指す。