佐々木龍「先輩の助言もあったので」2分戦の決勝は位置を決めずにVチャンス狙う/取手

思い出が多い取手バンクで必勝を期す佐々木龍

決勝12Rは中部近畿勢と宮城勢で2分戦となる。

佐々木龍は番手選手のイメージが定着するが「勝瀬(卓也)さんら先輩の助言もあったので」と、位置を決めずにいく。追い込み選手として腕を上げ、勝算があっての決断だ。

当所は16年7月のデビュー節で初勝利を飾り、A級2班特昇を決めた。「思い入れがある」という大好きな地。いい思い出を新たに作るためにも必死にさばく。