滋賀支部の番長こと吉川昭男が17号機引いて好感触「ペラをたたいたら反応があった」/びわこ

地元の番長吉川昭男が、仁王立ちでライバルを迎え撃つ

<びわこボート>◇前検日◇16日

滋賀支部の番長こと吉川昭男(49=滋賀)が、前検から好感触を得た。

引いた17号機は初降ろしの前節、北山康介が軽快な出足、回り足を生かして優出4着。「回転が足りていない感じはあるが、特訓は班で強めだった。出足を出そうとペラをたたいたら反応があったし、良さそうだね」と目を細めた。

前回びわこのGW開催では、初日に落水と出ばなをくじかれて予選敗退。それでも以降は5月住之江マスターズリーグ、平和島と連続で準優進出。さらに前節丸亀では優出3着と、気温の上昇とともにリズムを上げてきた。

初日は8R3枠、ドリーム12R1枠の2走。河合佑樹や丸岡正典ら強力メンバーを迎え撃つ。