河合佑樹が難しい水面コンディションの中、丸岡正典に競り勝ち通算22度目の優勝/びわこ

激戦となった優勝戦を制した河合佑樹が、優勝カップを手にガッツポーズ

<びわこボート>◇最終日◇22日

河合佑樹(35=静岡)が冷静なレース運びで、1月尼崎G1近畿地区選以来、通算22度目の優勝を飾った。

直前にホーム追い風が吹いて水面にうねりが出たが、コンマ05のトップスタートから1Mを先制。しかし、5コースからブイ際差した丸岡正典が、ぐいぐいと差を詰める。2周バックで並走に持ち込まれるも、2M手前で機敏に差して、再逆転を決めた。

節間を通して気配に納得していない様子だったが、枠を問わず3連対と舟券にしっかり貢献。スタート力とテクニックを発揮して、つかんだ栄冠だった。

次節は7月2日からの三国一般戦を予定している。