<別府競輪:モーニング7>◇F2◇2日目◇24日
吉原友彦(44=神奈川)が、3場所連続の決勝進出を決めた。
20年7月にアキレス腱(けん)断裂の大けがをして1年4カ月の欠場。その影響で、今期はA級3班に降級となったが、4月大宮、6月小田原と2度の優勝を果たすなど、着実に“らしさ”が戻ってきた。2日間のコメントは「自力自在」だったが、チ決勝6Rは九州3人が2つに分かれたことで、若い林昴の番手という、思いもかけぬ展開になった。「若いもんをやっつける? いや、まずはしっかりと付いていくことでしょう」と苦笑い。
若い119期3人で意地の張り合いなら、3度目の美酒があるかも…。