レース勘取り戻しつつある大山千広が初日ドリーム戦6枠で登場「普通じゃ駄目なので」/芦屋

G2モーターボート大賞次世代スターチャレンジバトル前検 大山千広(撮影・岩下翔太)

<芦屋ボート:モーターボート大賞>◇G2◇前検日◇27日

大山千広(25=福岡)が、G2の初日ドリーム6枠「紅一点」で意地の走りを見せる。

抽選で引いた43号機に不満げだったが、モーターも、まだ4節目。手探りの状態だが「普通じゃ駄目なのでもう少し上積みを狙います。スタートも届かなかった。そのあたりの修正も必要」とエンジンを仕上げることに全力を注ぐ。

休み明けとなった前節平和島では、後半に連対を重ね波に乗って芦屋に乗り込んできた。芦屋は昨年11月以来となる。フライングの苦い経験もあるだけに、雪辱の走りを目指す。