新人の萩原瑞生が巻き返し期す 予1は動けず4着「情けないレース。力を出し切りたい」/大宮

予2こそ本来の力を出し切るレースをしたい新人・萩原瑞生(撮影・栗田文人)

<大宮競輪:ガールズケイリン>◇F2◇初日◇13日

122期の新人・萩原瑞生(26=群馬)が巻き返しに燃えていた。

4月松戸のルーキーシリーズ以来、積極果敢な走りを続けてきたが、予1・6Rは動けず、たたかれ4着と見せ場を作れなかった。レース後「1センターから仕掛けようと思っていたら、先に(後ろの高木佑真、永塚祐子に)行かれてしまった。初めての500バンクで、あまり早く仕掛けると持たないと思ったのが良くなかった」と悔しそうだ。

元選手で師匠の父昌伸氏(51期)からは「新人の間は先行しなさい」と言われており、予2・7Rを前に「今日(予1)は先行選手というには情けないレース。明日は力を出し切りたい」と気持ちを切り替えていた。