<尼崎ボート>◇最終日◇1日
優勝戦はシリーズをけん引した星栄爾(37=静岡)が、インからあっさり逃げ飛ばした。20年9月多摩川一般戦以来、尼崎では初Vをつかんだ。
進入は3対3の枠なり。星はコンマ13のトップタイミングでスタートし、1Mを危なげなく先マイに成功。バック早々と独走態勢を築いて、ゴールまで駆け抜けた。次位争いは差し合戦となったが、最内を突いた佐藤大介(46=愛知)が2着。2Mでブン回った永井源(42=愛知)が3着となった。星の次走は13日から18日まで地元浜名湖のお盆レースの予定になっている。