<児島ボート>◇初日◇22日
129期の小野京平(24=福岡)が2R、通算109走目にしてデビュー初勝利を飾った。3連単19万円超えの高配当も演出した。
6コースから2枠・長野道臣と4枠・鹿島敏弘のわずかな間をまくり差し。バックは逃げた大川茂実との首位争いになった。2Mを先に回って決着をつけた。
これまで引き波のある後続を走っていた。今回は初めて先頭を走った。「違和感がありました。おかしいなと思っていたら、波がなかったんですよね。乗りやすかったです」と初の体感に笑顔を見せた。
駆る16号機は、前回使用した峰重侑治が仕上げているようで「回り足タイムも付いていたし、乗りやすいです。明日(2日目)もこの感じでいきます」と手応えをにじませた。
2日目は4R5枠、9R6枠の出番。2個目の白星を目指し「フライング持ちなので、スタートは無理しないように、見える範囲で行きます」と意気込んだ。