<青森競輪>◇F2◇2日目◇23日
115期卒業記念覇者の山本修平(26=東京)が、5月の前橋以来、3カ月半ぶりの決勝進出を決めた。
準決5Rは、同期荒木貴大の番手回り。後方からまくってきた佐々木龍に切り替えるように外を回すと、直線伸びて2着。卒業記念決勝時に見せていた器用さを見せた。「足に余裕はあったので。調子も良くなってきたし、これで流れに乗っていきたい」と安堵(あんど)の表情だった。
決勝は自身初となる3番手回りを決断した。「いい経験だと思って、勉強します」。センスあふれる走りで3番手の仕事をこなす。