9月8日から青森G3開催 郡司浩平らS班3人にスーパールーキー中野慎詞も参戦/来社PR

青森競輪開設72周年記念みちのく記念(G3)のPRで来社した2022ミスねぶたの3人。左から法官香桃さん、グランプリの呉詠心さん、吉崎瑠香さん(撮影・江口和貴)

G3「みちのく記念競輪・善知鳥(うとう)杯争奪戦」(8~11日)を開催する青森競輪の関係者が1日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPRのため来社した。

郡司浩平、守沢太志、吉田拓矢のS班3人に加え、地元の新山響平、デビューから27連勝中のスーパールーキー中野慎詞も出場予定。青森市企画部の小山(おやま)和紀競輪事業所長は「特に新山選手は青森、守沢選手は秋田、中野選手は岩手。地元のお客さまは楽しみにしています」とPRした。売り上げ目標は52億円。

みすねぶたグランプリの呉詠心(う・よんしん)さんは「中野慎詞選手を推してます!」と言えば、ともにみすねぶたの吉崎瑠香さんは「現在秋田に住んでいますので、秋田出身の守沢選手に頑張っていただきたい」、法官香桃(ほうがん・こもも)さんは「同じ青森(出身)の新山選手を応援しています」と三者三様に推し選手を挙げた。