秋山広一が気迫のスタート決めて優出! SGメモルアルVの片岡雅裕と師弟優勝を狙う/若松

秋山広一がこん身の差しハンドルで優勝を狙う

<若松ボート>◇6日目◇3日

準優10Rで秋山広一(47=香川)が、コンマ01の気迫のスタートを決めて優出した。

インからスタートを踏み込んで先マイし、堂々押し切った。最近低調だった42号機を復活させ、力強いレース足で勝ち上がってきた。「1Mで握り過ぎたのに舟が返ってきたし、出足は本当にいい。最近の中でもいい仕上がり」と舟足に自信を持つ。ただ「準優はあんなに早いスタートとは思わず…」と苦笑いした。

それでも、先月の浜名湖SGメモリアルでは弟子の片岡雅裕が初優勝を決めており、発奮材料はある。普段はクールだが、渾身(こんしん)の差しで、師弟優勝を決めるつもりだ。