準決勝戦10Rは不成立 鈴木圭一郎らが落車、公正確保のため 鈴木と道智亮介は落車妨害/山陽

<山陽オート:日刊スポーツ若獅子杯争奪戦>◇G2◇4日目◇9日

準決勝戦10Rがレース不成立となった。

レース前の試走で3号車の米里崇徳、5号車の長田稚也が落車して欠場。6車によって行われ、1周2角で8号車の鈴木圭一郎がスリップして落車。さらに、2号車の道智亮介が6号車の田村治郎と接触して落車した。走路に競走車が残り、公正確保のためレース不成立。車券は全て返還された。

なお、鈴木と道智は落車妨害の判定を受けた。