<名古屋競輪>◇F2◇2日目◇2日
前検日には「9月の虫垂炎手術で状態はあまり良くない」と話していた花田将司(36=千葉)が、ピンピン(1着2本)で決勝進出を決めた。連勝での勝ち上がりは1、2班戦初優勝を3連勝で飾った17年10月取手F2以来のこと。
準決5Rは、逃げる高田修汰の4番手確保からひとまくり。「仕掛けた時は番手は越えられそうと思ったけど、1着までとは」と望外の喜びだ。「踏み出しに難がある分、踏み直しはしっかりできている」と、まんざらでもなさそうに話した。決勝7Rは、スーパールーキー纐纈洸翔や幸田望夢を相手に見せ場を作る。