<和歌山競輪:KEIRINフェスティバル>◇F1◇初日◇25日
東京五輪オムニアム15位で、現在もナショナルチームに所属する橋本英也(28=岐阜)がA級予選4Rに登場した。
突っ張って2周先行し、マーク富永益生を振り切って先頭でゴールイン。ガッツポーズまで披露した。
「いつも決勝のつもりで走っているので、ガッツポーズが出てしまう。今日は楽に走らせてもらった。楽しく走れました」。和歌山はこれが4度目となるが、2度のチャレンジ戦を含めて3連続優勝中。今回も有力V候補に名を連ねている。
ナショナルチームにいるため、配分は月に1度程度。「競輪も競技も、どちらも自分にとって仕事だと思っている。今回も優勝は狙っていきますよ」。準決3Rを制して、和歌山では4場所オールVに王手をかけたい。