稲川翔が稲毛健太の番手絶好から勝利 近畿3人で上位独占 決勝も同じ並びで再現を狙う/高松

準決1着で満面に笑みを浮かべる稲川翔

<高松競輪:玉藻杯争覇戦>◇G3◇3日目◇5日

準決10Rは近畿勢が3着までを独占した。

稲毛健太の打鐘カマシが決まり、追った稲川翔-南修二の大阪コンビが直線で抜け出し1、2着。稲川は「直線に入って3人で決めることが最低条件だった。一番いい形でゴール前勝負ができた。走る前は少し緊張したが」と振り返った。

決勝も同じ並びの3人で、ワンツースリーを目標とする。