石渡鉄兵、今年の走り納めをVで決めるか「不安な部分はないし、優勝戦でもいい方」/多摩川

石渡鉄兵は最終日が仕事納め。来年につながるように優勝を決める(撮影・古村亮)

<多摩川ボート>◇4日目◇16日

予選1位の石渡鉄兵(48=東京)が、準優12Rを逃げて、優勝戦1枠をゲットした。4日目はきちっと調整ができたようで、良かった伸びに加えて出足も良化。「不安な部分はないし、優勝戦の中でもいい方だと思う」と、エンジンは仕上がった。

22年は今節で走り納めとなる。「来年につながるように、きちっと仕事をします」。優勝を決めて、明るい新年を迎えたい。