作間章は準優当確でも気持ちに再度むち入れる「自分自身のクオリティーを上げないと」/桐生

機力に納得に作間章がレースに集中する

<桐生ボート>◇3日目◇17日

作間章(43=東京)が自らを奮い立たせた。

今節は序盤からピット離れと出足が光っていたが、成績に結び付いていなかった。「行き足はいいし、足は悪くない。ただ、ピット離れがいいことによって、スタートやレースがちぐはぐ。自分自身のクオリティーを上げないと」。その決意が後半10R、5コースからまくり差しての勝利へつながった。無事故完走で予選突破となるが、4日目2、12Rも上質なレースでファンを魅了する。