枝尾賢がペラ調整に苦しみながらも2枠で優出、機力は右肩上がりでやる気モードに突入/徳山

気持ちも乗ってきた枝尾賢の逆転は魅力

<徳山ボート>◇5日目◇20日

枝尾賢(40=福岡)が準優11Rを逃げ切り、優勝戦の2枠を手にした。

序盤戦は、気温の低下に対応できずペラ調整に苦心しており「もう疲れましたよ…」と愚痴をこぼす場面もあったが「4日目くらいからペラが合っていいですね。グリップ感があるし、しっかり押してくれてバランスが取れている」と、気配は右肩上がり。優出を決めて疲れも吹き飛んだようで「もう1日、頑張れば、おいしいお酒が飲めますからね!」と、やる気モードに突入した。

大一番は2枠から優勝をつかみ取り、勝利の美酒に酔いしれたい。