三浦洋次朗の操縦性進化 ペラ調整ほぼなしで「成績は上がりました」 新境地で精度を磨く/戸田

操縦性に進境が見られる三浦洋次朗

<戸田ボート>◇初日◇20日

三浦洋次朗が中外枠を3、2着にまとめた。

近況はプロペラ調整に重きは置かず、レバー操作でターンの感覚を調整。「ここ半年、1年近くペラはほぼやってないと思います。その方が成績は上がりました。後半はターンでグリップするようになりましたし、行き足もいいです」。

パワーの裏付けは十分。進境地に挑みつつ、2日目5、10Rも、その精度を磨く。