「少し重さを感じた」小林孝弘は自らの方向性を信じてペラ調整に励む/福岡

小林孝弘は出足を求めてペラ調整に集中する

<福岡ボート>◇前検日◇25日

小林孝弘(42=山口)が自らの方向性を信じてペラ調整に励む。

引いた71号機は複勝率50・4%と高い数字を誇る。その感触は「少し重さを感じた」と納得できるものではなかった。

当地の前回12月頭の企業杯では、レース足を引き出した。

「そのときのペラの形にたたきます」

初日は3R6枠、7R2枠の2走。思惑通りに出足、ターン回りが来れば、荒れ水面でも戦える。