V候補筆頭の笠原亮が1走目にフライングで賞典除外「優勝できそうな足だったが…」/若松

<若松ボート>◇初日◇8日

シリーズリーダー笠原亮(42=静岡)が、まさかのフライングに散った。1走目の7Rは2コースからスタートを踏み込んだが、コンマ01のフライング。12Rドリーム戦は、インから船岡洋一郎のまくり差しに屈して2着だった。

「足はめちゃくちゃ良くて、優勝できそうな足だったが…」。31号機に前検から手応えを感じていただけに、悔しい戦線離脱となった。