藤原碧生は昨年9月以来と久々の地元参戦「回転が上がるように、いっぱい乗ります」/児島

藤原碧生は今節、選手人生初の新エンジンで挑む(撮影・前原一樹)

<児島ボート>◇前検日◇11日

藤原碧生(22=岡山)の児島参戦は、22年9月MB大賞追加出場以来と久々になる。その間、新人離れした強さで昨年7月からつ一般戦でデビュー初優出を果たし、計2度の優出を経験した。

そんな藤原が引いたのは30号機。「少し起こしが悪かったですね。ターンの感じも押していなかったです」と物足りない様子。「とりあえず(ペラは)たたくし、回転が上がるように、いっぱい乗ります」と話した。

今節から新エンジン、新ペラで実施される。「新エンジンは初めてです」という藤原の初日は、1R5枠と8R3枠で出番。しっかりと仕上げて、白星奪取といく。