ガールズ尾方真生、決勝も次元の違う走りで完全V決める/松山

ガールズ決勝11Rは尾方真生が次元の違うパワーを見せる

<松山競輪:ガールズケイリン>◇F2◇2日目◇17日

予2・7Rは尾方真生(23=福岡)が最終2角5番手から強烈なまくりで勝利した。

上がりタイムは男子並みの11秒9というハイラップ。後続を大差の10車身以上引き離す内容だった。尾方は「予2はまくりで勝負したかった。初日より軽かったし緩んでいるところを行けた。スピードも出たと思う」と満足そう。決勝も次元の違う走りで完全Vを決める。