野中一平は握っての5着を後悔「自分が乗れていないだけで足は悪くない」準優こそ本領発揮/桐生

着以上のパワーがある野中一平

<桐生ボート>◇3日目◇21日

野中一平が1Mの判断を悔やんだ。

1Rはコンマ10のトップスタートから握って攻めたが、1Mで8メートルの追い風に流されて5着に終わった。

「早めに落として、まくり差しが正解だったかな。でも、ペラをやった反応はあって伸びる感じでした。自分が乗れていないだけで、足は悪くない。切り替えます」。

水面が落ち着く予報の準優9Rは、5枠から鋭く切り込む。