下関ボートは吹雪まじりのコンディションで第1R終了後に中止、順延に

ピットの通路にも雪が降り積もるほどの荒天で中止順延が決定された

<下関ボート>◇3日目◇24日

吹雪まじりのコンディションでレースを迎えたが、1Rで2艇が転覆するアクシデントが発生。荒天のため2R以降を中止、順延が発表された(最終日は29日)。

選手も、総じて中止やむなしのムード。寺田祥(44=山口)は、水面に目をやりながら「やっぱり(レース続行は)無理そうやね」とぽつり。原田幸哉(47=長崎)は「順延はしたくなかったけど、こればかりは仕方ない。明日(25日)から頑張りますよ」と気持ちを切り替えていた。