23年こそ飛躍の年へ関浩哉ファイナル1枠ゲット「スタートもいい緊張感で行けてます」/平和島

準優11Rを逃げ切った関浩哉が、優勝戦1枠をつかんだ

<平和島ボート>◇4日目・準優勝戦◇24日

準優1枠は11Rの関浩哉(28=群馬)が勝ち、予選トップ通過の12R仲口博崇が2着に敗れた。関に優勝戦1枠が回ってきた。

関は予選道中、「足は普通」と言い続けたが、準優は「普通より少しある、と信じたい」。回転を思い切って上げる調整で手応えを感じてきた。今年初優勝のチャンスだ。平和島は3月のSGクラシックにも出場する。「スタートも、いい緊張感で行けてます」。23年を飛躍の年とすべく、イン先マイを決める。