相川巧が決勝こそ中山拓人を差す!?「1着は決勝に取っておいたことに」/別府

決勝7R、いい流れを引き寄せた相川巧の差し切りは一考の余地

<別府競輪:モーニング7>◇F2◇2日目◇1日

相川巧(33=埼玉)がA級3班降級後、3戦目で初の決勝進出を決めた。

チャレンジ準決メインの7R、同県の後輩・中山拓人を巧追してのものだが、2人の着差は微差。「抜かれたかも」と話す中山に対し、相川は「勝ったかな」と思ったと言う。

結果的には中山の連勝となったが、相川は「これで流れが変わってくれれば。早く上に(A級2班)戻れるように、1着は決勝に取っておいたことにしてください」。最後は満面の笑みで引き揚げていった。