しょうゆメーカーとのコラボ商品が好調の深谷知博が2着2本「地域の活性化につながる」/浜名湖

深谷知博がコラボしたしょうゆが売れ行き好調。深谷も続きたい。(撮影・古村亮)

<浜名湖ボート:東海地区選手権>◇G1◇3日目◇13日

深谷知博(34=静岡)が、中外枠で2着2本にまとめた。今節は鋭いスタートを連発しているが、そこから伸びていかない。「後藤(正宗)さんに追い付かれていたし、回ってからも押していない。もう少し足が欲しいです」と、上積みを求める。

浜名湖場内では、しょうゆメーカーとコラボしたオリジナルラベルしょうゆ「FUKAYA SHOYU」を限定販売。12日は完売し、13日に再販売するなど、売れ行きが好調だ。「はとこが経営していて、昔から家族ぐるみの付き合いなので、応援したいなと思ってやりました。地域の活性化につながるし、こういうのはどんどんやっていきたい。僕も優勝戦に乗れるように頑張ります」。エンジンを上向かせて、準優好枠を目指す。