吉川裕二が今節唯一の地元選手として発奮、一般2Rを差し切って今年初勝利/別府

一般2Rで今年初勝利を飾った地元の吉川裕二は久々のガッツポーズ

<別府競輪:モーニング7>◇F2◇2日目◇16日

今節唯一の地元選手、吉川裕二(41=大分)が一般2R、下沖功児の番手から抜け出して、今年初勝利を飾った。

下沖が先頭の九州勢と池川瑠威-龍門慎太郎、そして土居佑次-松木竜也の四国両者で3分戦だった。土居が打鐘から主導権を奪ったが、最終ホームから下沖以下が一気に巻き返し、吉川が差し切った。

「すべて下沖君のおかげ。昨年8月玉野以来の1着ですが、その時も下沖君でしたね」と下沖に大感謝。「やっぱり予選で勝ち上がれるようにしないとね。また頑張ります」。久々の勝利に最後まで、元気いっぱいだった。