<鳴門ボート>◇初日◇10日
2Rで、森悠稀(30=兵庫)が3連単15万円超の高配の使者となった。6コースからコンマ06のトップスタートを決めた。5コース山田晃大の先まくりを誘発し、開いたコースを差し抜けた。前検から1番時計をマークするなど気配はにじませていた。
「全速なら伸びていく感じはありましたね。でも、まだ合ってない。エンジンのポテンシャルは感じるので、まだいろいろやっていく」。さらに上積みをして2日目6Rは2枠、10Rは5枠で持ち前のスタート力を武器にもう一丁を狙う。
初日2Rは森悠稀が3連単15万円超えの高配の使者となった(撮影・神田成史)
<鳴門ボート>◇初日◇10日
2Rで、森悠稀(30=兵庫)が3連単15万円超の高配の使者となった。6コースからコンマ06のトップスタートを決めた。5コース山田晃大の先まくりを誘発し、開いたコースを差し抜けた。前検から1番時計をマークするなど気配はにじませていた。
「全速なら伸びていく感じはありましたね。でも、まだ合ってない。エンジンのポテンシャルは感じるので、まだいろいろやっていく」。さらに上積みをして2日目6Rは2枠、10Rは5枠で持ち前のスタート力を武器にもう一丁を狙う。