丹村飛竜が跳ねを解消させ準決勝戦を勝利「ヘッドを新品にしてドドドが無くなっている」/飯塚

整備の成果が出てきた丹村飛竜

<飯塚オート:オーバルチャンピオンカップ>◇G2◇4日目◇11日

丹村飛竜(38=山陽)が調整を間に合わせてきた。

予選は跳ねに悩まされ、思うような追い込みができなかったが、準決勝戦を勝利。根気強く続けた整備の成果が出てきた。「ヘッドを新品にしてからドドド(不整振動)が無くなっている」。

跳ねを解消させ、さらにキャブを交換し、パワーアップに成功した。湿走路も得意とする山陽のエースが優勝戦も存在感を見せる。