山田庸平が最終バックからまくり上げてG3で2度目の優勝/松山

優勝カップを手にして満面の笑みの山田庸平

<松山競輪:金亀杯争覇戦>◇G3◇最終日◇12日

12Rで決勝が行われ、山田庸平(35=佐賀)が優勝した。今年は2度目、G3も2度目、通算32度目の優勝となった。2着は松本貴治、3着は福田知也が入った。

レースは8番手から伊藤颯馬-山田庸平がカマすと、打鐘で渡辺一成-守沢太志がすかさず反撃。伊藤が2番手の内で詰まったところ、打鐘4角から神奈川カルテットが反撃。郡司浩平が出切ったが、番手の福田知也と渡辺が絡んだ。山田は伊藤との連係が離れた最終バックから、自ら外を踏み上げ、力強くまくって1着に届いた。同じく外を追い込んだ松本が2着。3着は福田だった。

 

2車単(9)(1)3570円。3連単(9)(1)(7)3万800円。

 

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)