小原太樹が直線抜け出して5年ぶり2度目のG3制覇 2着に松浦悠士、3着は佐藤慎太郎/玉野 

玉野G3を制した小原太樹(左)とプレゼンターを務めた尼神インターの渚

<玉野競輪:瀬戸の王子杯争奪戦>◇G3◇最終日◇29日

小原太樹(34=神奈川)が18年4月の川崎以来となる2度目のG3優勝を果たした。2着は松浦悠士、3着には佐藤慎太郎が入った。

レースは地元期待のルーキー太田海也が、松浦-荒井崇博を連れて前受け。打鐘前2角で森田優弥-坂井洋が仕掛けると太田が突っ張り、森田が松浦に絡む。そして、最終1角から渡辺雄太が一気にカマして小原が続く。最後は小原が直線で抜け出し、松浦、外を伸びた佐藤の順にゴールした。

2車単(8)(1)1万7090円。3連単(8)(1)(3)9万1460円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)