野中一平が江口晃生に競り勝って優出も…「行き足がこないですね」/平和島

野中一平が大外から展開を突く

<平和島ボート>◇5日目◇10日

野中一平(28=愛知)は準優11R、道中で江口晃生との激しいデッドヒートを制し、逃げた大平誉史明の2着に入った。3月の三国一般戦以来の優出を果たした。

相棒の70号機は決して満足のいく仕上がりではなく、「ターン回りがようやく良くなったぐらいで、行き足がこないですね。調整を続けます」と話した。12R優勝戦は6枠だが、チルトは0度のままで上げるつもりはない。展開を見極め、22年7月蒲郡一般戦以来の優勝をもぎ取る。