岸本隆は準優勝負駆けも1走2点と軽ノルマ、ラストが1枠なら準優進出は外せない/児島

岸本隆は絶好枠から勝負駆けに臨む(撮影・高田和典)

<児島ボート:日刊スポーツ杯>◇2日目◇24日

岸本隆(47=岡山)は、前半1Rを3着、後半11Rを4着。得点率7・00とし、12位タイにつけた。

後半が一番いいレースができたという。駆る30号機については「回り足を求めてペラで調整します」。

勝負駆けとなる3日目は2R1枠の1走で、絶好枠が残っていた。準優進出ベスト18のボーダーを6・00と想定すると、必要な得点は2点と決してハードルは高くはない。2節前の3月桐生一般戦以来となる準優進出を目指し、しっかりと逃げを決める。