昼田宗一郎が2予6Rを制して準決一番乗り、強気な仕掛けが奏功して連勝ゴール/久留米

2予6Rの昼田宗一郎が連勝で準決行きを決めた(撮影・音無剛)

<久留米競輪:大阪・関西万博協賛>◇G3◇2日目◇28日

2予6Rを勝った昼田宗一郎(24=岡山)が準決一番乗り。しかも連勝での勝ち上がりだ。

逃げた小林泰正ライン3番手の外で並走していた中井太祐がいい目標になったが「いつも待って失敗する。思い切って行ってやろう」。強気に1角から仕掛けたことが好結果を呼び込んだ。

前回富山では3日間、バックを取って2度の2連対を決めた。「(3月)玉野G3に向けた成果が出てきたのかな。ここ半年ぐらい自転車が進まなかったのに、前回から進みだした」と手応えを感じている。

今シリーズの出来なら準決12Rも軽視はできない。