川崎誠志が苦手意識ある水面を克服して予選突破、「出足、ターン回りがいい」と堅調/徳山

川崎誠志が準優10R6枠から優出を目指す

<徳山ボート>◇一般戦◇4日目◇1日

川崎誠志(40=山口)が4日目を3、2着にまとめ、勝負駆けに成功。予選を16位で通過した。

「徳山で準優に乗った覚えがない。それくらい苦手なんですよ」と話すが、今節の動きは軽快だ。「出足、ターン回りがいい。伸びは目立つ感じではない」。準優は10枠6枠。大外枠だが、レース足はいいだけに侮れない。