元プロサッカー選手の河野淳吾 ラストシーズンを過ごした徳島で節目の100勝&V狙う/小松島

思い入れのある徳島で節目の勝利を飾りたい河野淳吾(撮影・音無剛)

<小松島競輪>◇F2◇2日目◇4日

通算99勝の河野淳吾(40=神奈川)が2着2本でチャレンジ決勝に勝ち上がった。

2日間、4角番手回りのレース。「最近は本線の番手回りがなかったので、レース自体は楽。でも前の2人(予選は堀航輝、準決は松田優一)が強過ぎる」と、届きそうで届かない100勝に苦笑いした。

プロサッカー選手として最後のシーズンを過ごしたのが、ここ徳島だ。「今回は前泊して徳島ヴォルティス時代の仲間たちと食事に行った」と、旧交を温めてシリーズを迎えた。

決勝5Rは堀航輝ライン3番手から節目の勝利とVを狙う。