入海馨6枠で優出 6コース濃厚だがVレースをイメージ「まくり差しを決めたい」/児島

入海馨は足の仕上がりに満足感。優勝戦6枠でも侮れない存在だ(撮影・高田和典)

<児島ボート>◇5日目◇4日

入海馨(27=岡山)は準優12Rで2着に入り、優勝戦6枠を手に入れた。

相棒の14号機は「上位クラスはあると思う。ターン回りと行き足に◎が付きますね」と仕上がりに満足感を漂わせた。

21年9月の常滑一般戦以来の優勝を目指す。6枠だが、「チルトは上げても0度まで。伸びは感じるのでマイナスでもいいぐらいです。2枠の平尾(崇典)さんが出ていると思いますので、展開があってほしいです。まくり差しを決めたいですね」と勝利のシーンをイメージしながら話した。