石井寛子は無念の6着「悔いの残るレースになりました」/平塚ガルコレ

石井寛子は絶好展開をものにできず悔いを残した

<平塚競輪:ガールズケイリンコレクション>◇F2◇3日目◇4日

昨年ガールズGPの汚名返上に燃えた石井寛子(37=東京)は、勝負どころで内に詰まり、6着に沈んだ。

「Sは取りたくなかった。展開は絶好だったが、絶好過ぎて安心してしまったのかな。やるべきことをやれていないので、悔いの残るレースになりました」。奥井迪の番手を確保しながら、仕掛けることなく内に詰まったレースを反省していた。

次走は京王閣(13~15日)の地元戦が待っている。「自分の現状が見えた。京王閣でまた結果を出せるように頑張ります」と前を向いた。