復帰4節目の森且行が正念場、なんとか追い上げ3着「ああ悔しい、どうしようマジで重症」/川口

レースを終え引き揚げてきた森且行

<川口オート>◇初日◇7日

元SMAPで人気オートレーサー森且行(49=川口)の復帰4節目。6日の優勝戦から休みなしの開催となった、7日の予選11Rは試走で2番時計となる3秒60をマーク。2番人気で迎えたレースは、40線の外から追い上げたが、3着までが精いっぱいだった。

ロッカーに引き揚げてくると「試走から腰周りが全然だめ。やったらやっただけだめになる。乗りづらくて仕方ない」と腰周りの症状が改善できていないことを明かした。

「ああ、悔しい。どうしよう、どうしようって感じで、マジで重症。今節中に答えを出したい。とにかく腰周りをやって、練習する」と、悔しそうに話した。

準決勝戦B9Rは1着のみが優勝戦へ駒を進めることができる。何とか腰周りを改善して、連続で優勝戦の切符をつかみたい。